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おもしろカタカナ日本語
カタカナの言葉はそのまま英語と思って使ってしまいがちですが、特に短く省略されているカタカナ語は全て日本語ですから(例えばTELEVISIONをテレビと言ったり
LIVING ROOM をリビングと省略した日本語)英語と思い込んで使わないように気をつけましょう。
その他に、日常使われているカタカナ日本語で、本来の英語の意味を誤解されて使われているものを拾ってみました。
キャッチフォン(CALL WAITING)
CATCH PHONEでは電話を捕まえる事になってしまいます。英語では CALL WAITING と言います。
リフォーム (REFORM)
日本では住宅の改築によく使われますが、本来は、旨く機能していない状況を、改善〔政治改革など)するなどの意味に使います。住宅の改築の場合はREMODELと言う言葉を使います。
ツーショット (TWO
SHOTS)
2人が一緒の一枚の写真ではありません。写真であれば2こま(2枚)となってしまいます。 拳銃の2発、お酒の2杯(小さいグラス)などの場合しか Two
Shots という言葉は使えません。
パトロン(PATRON)
英語ではレストラン等のお得意客。また、芸術家
等の援助者、基金などの出資者、スポンサー等につかわれます。
コンプレックス
(COMPLEX)
(名)似たものの集まり(例=APARTMENT COMPLEX)。
(形)複雑であること。
日本語の<劣等感>は Inferiority complex と言います。
ガードマン(SECURITY
GUARD)
ホッチキス(STAPLER)
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